日台友好交流会

 
 

設立主旨

 日本と台湾の友好関係は歴史上及び文化各方面において良好な関係を保っており、特に政治や経済面では、近隣諸国より密接になっています。また、アジア諸国の中で公に日本を支持する国はやはり台湾です。

 さらに2011年の東日本大震災における台湾政府並びに民間人の多くの人たちが日本に手を差しのべ、寄付金が180億円を超え、世界で一番多い寄付金額となっています。

まさに、「災難があると本当の友情が芽生える」という中国のことわざ通りであります。

 そのような中で、日本国内の多くの人たちは台湾に興味や好感を持ち、台湾をもっと知りたいと思っています。そこで、もっと両国の人たちが親睦および理解を深めることを目的として日台友好交流会を設立しました。

 この会の設立基盤は慶応大学OB(在日および台湾)を主体とし、日本の一般社団法人を取得しております。


設立宗旨

        日台之間的友好關係由來已久。不但歷史和文化方面有密切的關係,政治和經濟上的關係也比他國密切。在亞洲國家中,公開支持日本的國家首推台灣。兩地之間民眾往來不斷,互相支持。尤其是在這次日本遭受大震災的時刻,台灣對日本的捐款居各國之首。體現了兩國民眾間的深厚感情。當今世界的情勢變化多端,隨著金融危機的持續,中國大陸的崛起,不論是日本還是台灣,都面臨著一系列民生和社會問題。本協會的建立,旨在進一步推動日台兩國民間,企業間乃至官方的各項交流,深化雙方的文化和經濟方面的合作,在交流和合作中,創造機會,促進日台雙方共同發展,以合作的力量,造福兩地。

        本交流會構成主體為慶應大學學友(在日或在台),並已取得日本一般社團法人資格。

 

Japan & Taiwan Friendship Association